2012年5月18日 (金)

STY準備~シューズ スポルティバ エレかキャットか

1日前なのにまだ決まっていないシューズ。

候補は、
①スポルティバ・エレクトロン(GW中にさかいやで購入)
②スポルティバ・ワイルドキャット(2年前よりロングで使用している)

本当は、エレクトロンではなく、カンタムが欲しかったのだが、さかいや、アートスポーツで扱っておらず、他の店にもないことから、妥協してエレクトロンを購入。

↓左から、エレクトロン、ワイルドキャット、マゾヒスト
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購入直後は近くの公園で試走し、エレクトロンの衝撃吸収性に感動した。
高速走行には向かないが、疲れない。
なので、今年のロングはこれだと決めていた。
念のため、先週、高尾山周辺を走ってみた。
やはり、ソールの感触が最高だった。
懸念していたグリップも悪くない。
が、終盤の下りで左親指に痛みを伴うアタリがあり、これをSTYで使用するのはリスクがありと。
トーガードが小さすぎるのか、ガードの終端部とメッシュのアッパー部の境に、親指の角がアタルようで、爪の角が押されて内出血。
インソールが素のペラペラな純正品だったこと、シューレースをきちんと締めていなかったことが原因である可能性もあり、調整でなんとかなるような?という期待もありで、STYで使用するか否か迷い中。

一方、ワイルドキャットは、過去トラブルがないし、絶対の信頼性がある。
むくみに対しても許容してくれる。
エレクトロンはそれがまだわからない。

どうするか~?
無難にワイルドキャットにする可能性80%。

インソールは、下記のどちらかに。
①スーパーフィート・ブルー(これまでワイルドキャットで使用していたもの)
②ランデザイン(昨年ロード用に作ったもの)

感触的には、②ランデザインがよいのだが、トレランシューズでの実績がない。
これは直前まで考えて、2つ持参する予定。

ジタバタは続く。。。

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2012年5月17日 (木)

STY準備~カフェイン断ち

コーヒー、緑茶等を飲まないカフェイン断ちを実施中。
5/12(土)からなので5日経過。
まあ、完全に0ではなく、平日は1日1杯限定で飲んではいるが。

目的は、STYでの眠気対策。
直前までカフェイン断ちをすることで、当日のカフェインの効きをよくするため。
毎度のことながら、ウルトラでは途中居眠り走行・歩行をしてしまうのを、今回は回避するぞっと。


それと、自分の場合は、吐き気対策として、荒れている胃を少しでも健全な状態にするため。
昨年の信越五岳前にもカフェイン断ちは実行したが、吐き気症状はなく、少しは効果あったような。

コーヒーもお茶も飲めない仕事中の辛さは、あと1日だ。
眠っ~

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2012年5月15日 (火)

STY準備~ストックの選択

STYまであと5日。

UTMFの半分だからっていうことで油断していた。
準備が進んでいない。
それでも、3月に準備していたものがある。
ストックだ。
昨年より使用しているZ-ポールのディスタンスFL(223g/105-125cm)
をSTYでも使用する予定であったが、
もっと軽量なものが欲しくなったわけで。
これには、年末に高尾山でやってしまった肩腱板損傷が治らず、
今でも長時間のランニングでは腕を支えきれず、
腕振りに不都合が生じていることが物欲の発端。
この状態ではSTYでのストックワークも苦しいし、
少しでもストックを軽量化しなければという理由を作って、
さらに軽いストックを手に入れようとしたわけで。。。

軽いストックといえば、
Z-ポールのウルトラディスタンス(133g/110cm)ということになるが、
やはり強度が不安。
体力があるうちはよいが、
疲れてくるとラフにストックを扱うので、
岩の割れ目や木の根っこに引っ掛けて、
バキッとやりそう。
それに、岩場ではズリズリ擦るのでカーボンの表面が摩耗するのも…
で、同じZ-ポールの素のディスタンス(170g/110cm)にして、
105gの軽量化を図ろうと。
(怪我をしている片腕分で52.5gの軽量化)

アートOD BOXに行き、さあ買うぞとしたところに、
Z-ポールに似たアルミのストックを発見。
いじっていると店員さんが説明してくれて、発作的にこちらを購入。

仕様は、
型番 Helinox Passportシリーズ TL115
全長 : 115cm
格納長 : 35cm
質量 : 156g
ポール径 : φ13.6
価格 : \11,550

これは、韓国のテントポールメーカのDAC社製で日本のシナノが販売しているもの。
構造的には、Z-ポールとよく似た折りたたみ構造(3分割式)のもの。

Z-ポール(素のディスタンス)と比較して、
・軽い(170g-156g=14g)
  ← ウルトラディスタンスに比較すると23gの差まで詰め寄っている。
・折りたたみ/ロックがZ-ポールより円滑で速い。
・剛性は若干ディスタンスの方が大きい。
 (Z-ポールの方が太いため)
 シナノのトレランポール13.6よりは気持ち高剛性な感触。
・ストラップの調整が素早くできる。
・エクステンショングリップが長い。
・長さは115cmしか販売していない。
 110cmがあればよかったが。
といったところか。

これまで使用してきたディスタンスFLの長さ調整は大きな魅力だが、
今回は軽さ重視で、Helinoxで行くぞっと。

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ストックコレクション↓
左から
①山スキー用(約20年使用している)
②山屋の定番品LEKI(約15年使用している)
 角度付グリップ、アンチショック付で山では最強。
 が、収納長が長いのが欠点。
③BD Z-ポール ディスタンスFL(1年間使用)
 山/トレラン兼用。
 オールラウンドに使用できるが、
 トレラン用としてはちと重い。
④Hellnox Passport TL115(3月に購入し、1回だけ使用)
 トレラン用に。
 

2012325_pole01

Z-ポール(上)とHellnox(下)↓
そっくり

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Hellnoxの分割部↓

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プッシュロック↓
Z-ポールみたいな

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ポールには仕様が明記されている。↓

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ティップ↓
キャップが付属している。

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LEKI、Z-ポール、Hellinox ↓
カップがテーパ形状のため、Z-ポールに比して
岩等に引っ掛り難い良心的なデザイン。

20120325_pole13

グリップ部↓
ストラップは、クサビ摩擦式であり、
ストラップの端を引けば素早く長さ調整できる。
Z-ポールはベルクロのため長さ調整に手間がかかる。
どこのメーカのもそうだが、
エクステンショングリップの下部に指の引っ掛り部分がないのが欠点。
下持ちの時、握力を要する。

20120325_pole10

TDGにもこれで出場する予定。
(キャンセル待ち状態だけど)

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